【目次】Python×kabuステーションで自動売買システムを構築・運用する手順

本サイトは、Pythonと三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)の「kabuステーションAPI」を組み合わせ、日経平均ETF等を対象とした自動売買システムをゼロから構築し、実運用に至るまでのプロセスを体系的にまとめた目次ページです。

序章:自動売買の第一歩

システム構築の目的と、運用を開始するにあたっての前提となる記録です。

第1章:トレードロジックの選定と検証

相場を予想しない「グリッドトレード」の基本構造と、運用に必要な資金・想定リスクのシミュレーションについて記録です。

第2章:開発・稼働環境の構築(インフラ編)

システムを取引時間中、安定して稼働させるためのハードウェア選定、OSのヘッドレス化(モニターなし運用)、およびPython開発環境の構築記録です。

第3章:kabuステーションAPIの実装(コード実装編)

実際のPythonコードを用い、トークン取得から口座残高の確認、そして現物グリッドトレードの要となる「注文発注」と「利益確定」のロジックを実装した記録です。

第4章:システムの自動化と監視(運用設計編)

単なるプログラムを「取引時間中に止まらない自動売買システム」へと昇華させるための、メインループ設計、エラー検知、およびインフラの自動再起動に関する記録です。

月間の検証まとめ

実際のシステム稼働状況の、月ごとのまとめ記録です。