本サイトは、Pythonと三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)の「kabuステーションAPI」を組み合わせ、日経平均ETF等を対象とした自動売買システムをゼロから構築し、実運用に至るまでのプロセスを体系的にまとめた目次ページです。
序章:自動売買の第一歩
システム構築の目的と、運用を開始するにあたっての前提となる記録です。
第1章:トレードロジックの選定と検証
相場を予想しない「グリッドトレード」の基本構造と、運用に必要な資金・想定リスクのシミュレーションについて記録です。
- 【ロジック検証①】対象銘柄に「日経平均ETF(1329)の現物」の条件比較と背景
- 【ロジック検証②】相場を予想しない「グリッドトレード」の基本構造とシステム挙動
- 【ロジック検証③】現物運用における「資金管理」の考え方と「追従型」プログラムの仕組み
- 【ロジック検証④】現物グリッド運用における「必要資金」と「想定リスク」の算出シミュレーション
第2章:開発・稼働環境の構築(インフラ編)
システムを取引時間中、安定して稼働させるためのハードウェア選定、OSのヘッドレス化(モニターなし運用)、およびPython開発環境の構築記録です。
- 【環境構築検証①】自動売買システムを稼働させる3つのPC環境と、「ミニPC」を選んだ理由
- 【環境構築検証②】ミニPCのモニターなし運用(ヘッドレス化)とリモート設定の記録
- 【環境構築検証③】Python自動売買のAPI連携に「kabuステーション」を選定した理由
- 【環境構築検証④】kabuステーションのAPI設定と、描画負荷を下げる「グレー画面化」
- 【環境構築検証⑤】自動売買プログラムを開発・稼働させるPythonとVSCodeの導入記録
- 【環境構築検証⑥】自動売買プログラムを動作させるPython外部ライブラリの導入記録
- 【総集編】環境構築の全体像を把握したい方はこちら
➔ 【検証用】Python×kabuステーションでの自動売買環境構築記録
第3章:kabuステーションAPIの実装(コード実装編)
実際のPythonコードを用い、トークン取得から口座残高の確認、そして現物グリッドトレードの要となる「注文発注」と「利益確定」のロジックを実装した記録です。
- 【システム実装検証①】PythonとrequestsでkabuステーションAPIの認証トークンを取得する
- 【システム実装検証②】PythonでkabuステーションAPIの口座残高(買付余力)を取得する
- 【システム実装検証③】Pythonで保有建玉(ポジション)と含み損益を取得する
- 【システム実装検証④】Pythonで自動売買の注文を発注する(kabuステーションAPI)
- 【システム実装検証⑤】Pythonで現物グリッドトレードの「決済売り発注」を実装する
第4章:システムの自動化と監視(運用設計編)
単なるプログラムを「取引時間中に止まらない自動売買システム」へと昇華させるための、メインループ設計、エラー検知、およびインフラの自動再起動に関する記録です。
- 【システム運用検証①】Python自動売買の強制終了を回避する「メインループ」設計
- 【システム運用検証②】Python自動売買のブラックボックス化を防ぐ「ログ出力」設計
- 【システム運用検証③】自動売買システムの「日次運用設計」とログ監視の実践
- 【システム運用検証④】PC再起動で壊れない自動売買システムの「リスタート設計」
- 【システム運用検証⑤】自動売買はアルゴリズムより「インフラ」が9割。OS再起動からの完全復帰設計
- 【システム運用検証⑥】自動売買の監視設計:エラーは「直す」のではなく「検知」する
- 【システム運用検証⑦】自動売買最大の壁「市場制約」との戦い。現物グリッドの注文制御
- 【システム運用検証⑧】自動売買における「属人性リスク」と緊急停止設計
- 【検証まとめ】Python自動売買システム構築の全体設計と「自作すべき人」の条件
月間の検証まとめ
実際のシステム稼働状況の、月ごとのまとめ記録です。