本日の稼働状況と約定結果(1329 / 1476)
- 本日の約定回数(合算):買い 0回 / 売り 0回
- 約定内訳:1329 日経平均ETF(買0 / 売0)、1476 JリートETF(買0 / 売0)
- 本日の確定利益(合算):+0円
- 稼働からの累計利益(合算):+40,208円
- 現在の保有ポジションと含み損益:
- 1329 日経平均ETF:保有 0口 / 評価損益 0円
- 1476 JリートETF:保有 234口 / 評価損益 -8,424円
市場動向とシステムの挙動
本日の株式市場は、日経平均株価が初の7万2000円を超えるなど上値を試す展開となり、これに連動して1329(日経平均ETF)も終値7,559円、1日の値幅182円と比較的大きな動きを観測しました。一方で、不動産市場の動向を反映する1476(JリートETF)は終値1,821円と軟調な推移を示し、株式市場とは異なる値動きとなっています。
このような相場環境のなか、本システム全体の約定は0回となりました。設定している注文ラインに価格が達しない局面においては、一切の取引を行わずに静観を維持するという、システムのロジック通りの静かな稼働状況となっています。
検証の考察とリスク状況
現状、累計の確定利益は+40,208円を記録しているものの、同時に1476(JリートETF)にて234口の保有ポジションを抱え、-8,424円の含み損が発生しているリスクにも目を向ける必要があります。本システムは損切りを行わない現物グリッドトレードを採用しているため、相場下落時にはポジションの買い下がりが連続し、長期にわたって資金が拘束されるリスクを常に内包しています。
この資金拘束リスクへの対策として、今回の運用からは株式相場と相関性の低い「JリートETF(1476)」をポートフォリオに加えています。異なるアセットに分散させることで、相互の価格変動が補完し合う効果を期待していますが、これが実戦において有効に機能するかはまだ判断を急ぐべきではなく、引き続き客観的なデータに基づいて検証を重ねていきます。
【免責事項および用語の定義について】
※本記事における「確定利益」はグリッドトレードの決済による実現損益を指し、「評価損益(含み損益)」は保有ポジションの平均取得単価と現在値(時価)の差額を表しています。
※本記事の内容は、プログラムの稼働状況を記録した「検証ログ」であり、特定の投資手法、システム、証券会社等の推奨や投資助言を行うものではありません。
自動売買およびシステムトレードには元本割れのリスクがあります。過去の成績は将来の利益を保証するものではありません。
当システムは相場変動に伴いポジションを蓄積する仕様上、急激なトレンド発生時には想定外の損失を被るリスクが伴います。最終的な投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。