本日の稼働状況と約定結果(1329 日経平均ETF)
- 本日の約定回数:買い 0回 / 売り 0回
- 本日の確定利益:+0円
- 稼働からの累計利益:+37,010円
- 現在の保有ポジション:0 口
- 現在の評価損益(含み損益):0 円
市場動向とシステムの挙動
本日の日経平均ETF(1329)は、始値の6,605円がそのまま高値となり、終値に向けて値を下げる展開となりました。取引時間中に日経平均株価が最高値を更新したとの報道もありましたが、本銘柄の推移を検証したところ、寄り付き後は利益確定売りや調整の動きが強まったものと推察されます。1日の値幅(ボラティリティ)は111円を記録しましたが、あらかじめ設定しているグリッドの約定ラインには到達しませんでした。本システムは、設定された価格帯に達しない限り取引を行わない仕様となっているため、本日のように一定のレンジ内で緩やかに推移する局面では、約定が発生せず待機状態が維持されることになります。
検証の考察とリスク状況
本日の確定利益は0円であり、現在は保有ポジションがないため評価損益も発生していません。検証開始からの累計利益は+37,010円となっていますが、これは過去の約定による結果の積み上げであり、将来の収益性を保証するものではありません。本システムが採用している現物取引によるグリッドトレードは、あらかじめ損切りを行わない設定で運用しています。そのため、相場が反転せずに下落し続けた場合、買い注文が連続して約定することで、評価損を抱えたポジションが積み上がり続けることになります。このような状況下では、深刻な「資金拘束」に陥り、新たな取引機会を失うリスクを常に抱えています。現在はポジションがゼロの状態ですが、急激な価格変動によって含み損が拡大する可能性は常に存在しており、客観的な数値に基づいた慎重な監視が必要です。
【免責事項および用語の定義について】
※本記事における「確定利益」はグリッドトレードの決済による実現損益を指し、「評価損益(含み損益)」は保有ポジションの平均取得単価と現在値(時価)の差額を表しています。
※本記事の内容は、プログラムの稼働状況を記録した「検証ログ」であり、特定の投資手法、システム、証券会社等の推奨や投資助言を行うものではありません。
自動売買およびシステムトレードには元本割れのリスクがあります。過去の成績は将来の利益を保証するものではありません。
当システムは相場変動に伴いポジションを蓄積する仕様上、急激なトレンド発生時には想定外の損失を被るリスクが伴います。最終的な投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。