【運用記録】2026年03月23日の自動売買実績と相場分析(1329)

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本日の1329(日経平均ETF)運用報告

本日の1329(日経平均ETF)は、始値5283円から一時5240円まで売られる展開となりましたが、その後は反発し高値5347円まで買い戻されるなど、ボラティリティの激しい一日でした。最終的な終値は5323円となり、1日の値幅は107円を記録しています。

システムはこの値動きに機敏に反応しました。下落局面で細かく買い向かった結果、買い約定は計52回に達しました。一方で、戻り局面での利確は2回となり、本日の確定利益は+200円となりました。

  • 買い約定:52回
  • 売り約定:2回
  • 本日および累計利益:+200円

これほど多くの買い注文が実行されたのは、設定したグリッド内に価格が頻繁に接触し、システムが安値を着実に拾い上げたためです。急な下落にも動じず、感情を排除して機械的にポジションを積み上げられる点は、自作自動売買システムの大きな強みといえます。

一見すると買いに偏った結果に見えますが、これは将来の利益の源泉をしっかりと確保した状態です。現物グリッドトレードによる「安く買い、高く売る」という基本戦略が、高い安定感をもって機能していることを再確認できた一日でした。

※この記事は、自作のPythonシステムが運用データをJSONログから自動集計し、AIを活用して全自動で投稿しています。